昔実家のトイレに飾ってあった相田みつをさんの詩で下記のような詩がありました。
“セトモノとセトモノとぶつかりっこするとすぐこわれちゃう
どっちかやわらかければだいじょうぶ
やわらかいこころをもちましょう
そういうわたしはいつもセトモノ”
もう20年以上前だと思いますが、ずっと心に残っています。
ぶつかりっこをして、その結果として壊れてしまうことは避けたいものです。
実際、社会に出てから結構ぶつかったりしてたけど(若さゆえ?!)30代過ぎたくらいから少しずつ考え方がこれに近くなってきたような気がします。
結婚してからは旦那さんとはぶつかりながらも感謝の気持ちわ忘れないようにしています。子供の前でも旦那さんの悪口は言わない(笑)ありがとうやごめんなさいをちゃんと言うようには心がけています。
ただどちらも頑固なのでセトモノになりがちです。
そういう相手がいたら、できるだけこちらが柔らかい心を持ち続けられるように努力しないとなと思っています。

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